2011/02/27

電卓のトリビア?

音楽と数学とは関係深いというこじつけで、今回は数学ネタ。

電卓のをキーを図のように一周しながら3桁の数を足してみると答えはどうなるでしょう。

123+369+987+741
同様に逆向きで
147+789+963+321

スタートを2からはじめて
236+698+874+412

2011/02/18

今日はマッハが生まれた日

マッハといえば、我々の世代では「マッハGOGOGO!」ですが(^_^;)
そのマッハ(物体の速度の音速との比)はご存知の方もあるかもですが
物理学者エルンスト・マッハにちなんでのもの。
(1838年2月18日生 1916年2月19日没)
検証できないものを認めず、実証主義を頑なに貫いた学者でもあります。
それ故に、原子やエネルギー保存則などを否定すると共に、ニュートンの絶対時間や絶対空間をも否定。それはアインシュタインの相対性理論の誕生に大きな影響を与えたとも言われます。

2011/02/16

PDFに書き込むソフト

PDFファイルはPC環境を問わず、レイアウトやフォントを含めて
同一の形で文書を開いたり印刷できるので非常に便利。
PDFファイルを作成するソフトは、以下のリンクでもいくつか紹介されてます。
http://freesoft-100.com/pasokon/pdf_maker.html

さて、本題。
PDFファイルはフリーのAdobe Readerで誰でも閲覧できるのですが
そのPDFファイルにあとから自由に文字やコメント、図形などを
追記できるソフトをご存知でしょうか。

PDF-XChange Viewer」(フリーソフト)がそれ。

(画像クリックで大きく表示↑)

2011/02/08

フレッツテレビが開通


前にも書いたのだが、昨日、我が家はケーブルテレビによる視聴から
NTTの光回線からテレビ信号の供給を受ける「フレッツテレビ」に切り替えた。

モデムからは写真のようにPCへのネットワークケーブル、電話用ケーブル
そしてテレビ信号用ケーブルが出力される。















 

2011/01/22

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーというのをご存知だろうか。
プリザーブドフラワー (preserved flower)
美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花。
切花を咲いた状態で有機溶剤を用いて脱水、脱色し、保存液となる不揮発性溶液を用いて
水分と置換し、染料を用いて着色させた後乾燥させる。
ドライフラワーと異なり、花弁の鮮やかさは生きた花と比べても遜色なく触っても柔らかくて瑞々しい。(Wikipediaより抜粋)
今日は、妻と初めて出逢った20回目の記念日。
数日前にネットでこのプリザーブドフラワーを注文しておいたのでした。

2011/01/15

MIDIで龍馬伝


「龍馬伝」は、おもしろかった。ドラマの内容はもちろんですが
去年の年明けのブログにも書いた佐藤直紀さんによる音楽、
オープニングテーマだけでなく、ドラマに使用される多彩な音楽にしびれました。
それで、ピアノソロの作品である「龍馬伝紀行2」を中2の娘に弾いてみてよと
譜面を渡してあったのですが、結構弾けるようになったので
「MUSIC TRACKで公開してもいい?」と提案したところあえなく却下…(T.T)

2011/01/11

巷の話題といえば、やっぱりコレ!


伊達直人…。
善意の連鎖を無駄にしたくないものです。
友人のZen.さん制作の「タイガーマスク」は抜群!
3メロまで堪能できます。↓(別窓で開きます)
Zen.さん制作のMIDIによるスピーディーで切れ味の良いストリングス、
フルートのオブリガードの妙と共に、12弦っぽいアコギが大のお気に入りです。

それにしても作曲&編曲の菊池俊輔さんってやっぱりすごい。
あの「ドラえもん」も「バビル2世」も、はては「Gメン'75」までも菊池さんの作・編曲。
作曲者と編曲者が同じだからこその作品世界が生み出されたのでしょうね。
アニメソングは子どもだましじゃないって証拠ですね。
今こそ、是非お聴き下さい。

2011/01/04

光でテレビ信号の配信

我が家では、前述のケーブルテレビをやめて
光ファイバー回線でテレビ信号を配信するサービスに申し込むことにした。

これまでのケーブルテレビによるテレビ視聴では、
画質は申し分ないとして、高コストである点とレコーダーとの連携が今ひとつ。
地デジを録画するのは問題ないが、BSの番組を録画するのは不便きわまりない。
具体的には

ケーブルテレビと地デジ対策

三重県ではケーブルテレビ網が非常に発達している。
わたしも実家もケーブルテレビで地デジやBS、CSチャンネルの番組を視聴している。

◎接続方法の見直し
実家ではこれまでアスペクト比4:3の29インチブラウン管テレビで視聴してきたのだが
エコポイントもあり、昨日37インチの薄型テレビを導入した。
画面が大きくなり、画像も鮮明になって、見やすいと両親は喜んでくれたのだが
ケーブルテレビ用のチューナー(STB)を通した画面の解像度がどうも甘い。
無論、パススルーで薄型テレビにも地デジの信号を送ってるので
テレビのチューナーで地デジをみると鮮明な画像なのだが
ケーブルテレビのSTBを通した画像はそれに比べると見劣りするのだ。

2011/01/03

福袋

新年をおだやかに迎えて、ゆっくり過ごしています。

昨日、妻がチラシを見て、「○○でいい福袋があるよ。」って私に。
「ん?福袋って中身がわからんのやろ?」と私。
普段、こういうチラシはほとんど見ないのですが、
今は中身を示して売ってるのも多いのですね!

2011/01/02

Acoustic Life

Acoustic Guitarの澄んだ音が好きで、たまに多重録音したりしてコピー作品などを制作しています。
Music Trackというサイトをメインにしていますが、Music Trackのブログは外部には非公開なので、そちらのブログとリンクしながら、綴っていこうかと思います。

当面は過去に綴ったものを、過去の期日に設定し直してアップしようかと思います。
ということで、過去の記事はMUSIC TRACKの分ということで、
今日からが実際の書き初めになります。
よろしく♪

2010/12/30

Blu-spec CD


Blu-spec CDという規格をご存知だろうか。
2008年末にSONY MUSIC ENTERTAINMENTが発表した、
Blu-ray Discの素材と製造技術を応用した高品位オーディオCDの規格。
SACDなどとは違って、特別な再生装置が不要であり、
通常のCD再生機で高品位な音楽再生が可能なのが特長。


(詳しくは↓)
新たな高音質CD、「Blu-spec CD」を聴き比べる
普通のCDと新開発「Blu-spec CD」を聴き比べてみる

2010/12/23

サイモンとガーファンクルのSilent Night (7時のニュース)


この季節に必ずBGMとして流れる我が家の定番の曲。
サイモンとガーファンクルの「7 O'Clock News/Silent Night」
PIANOのアルペジオにのせて、サイモンとガーファンクルのやさしいハーモニーは
どこまでも美しい。
バックに流れるニュースはそれとは対比的な世相を映し出す。
この曲の魂と現実の社会との矛盾を訴えかけるかのように…。

2010/12/14

夜がとても短すぎて愛を語り尽くせない


タイトルは、「お前だけが」という、なごり雪を作った伊勢正三作詞・作曲の作品の中の一節。
青春時代から、彼女にこの曲を奏でるのが夢でした。

友人のバタV3さんや、Zen.さんともこの曲をよく制作しましたが
中でも最も多いアレンジが、今回、バタV3さんが公開したアレンジ。
1970年代、コッキーポップというテレビ番組に風(伊勢正三&大久保一久)が
(アルバム「海風」の頃)出演して、そこでのスタジオライブをラジカセで録ったのを何度も聴いて
エレキのフレーズやピアノのオカズをコピッたものでした。

2010/11/07

独特のアルペジオの曲


ギターのアレンジには、「22才の別れ」や「シクラメンのかほり」など(古くてスミマセン)
非常に印象的なものが多いのですが、下の譜面で始まるイントロのこの曲は何でしょう?
(Original Key=Gm Capo1)

↑クリックで大きく表示されます

2010/10/27

「かぐや姫LIVE」収録の「神田川」のライブ映像!


おそらく私と同じ世代のギター弾きのみなさんにとって
まさにバイブル的存在のアルバム「かぐや姫LIVE」
かぐや姫LIVE

2010/10/24

正ヤン作詞「悲しみは雪に眠る」


alanさんが唄う10月13日公開の映画「桜田門外ノ変」の主題歌「悲しみは雪に眠る」
「なごり雪」を作った伊勢正三の作詞。
作曲はこの映画の音楽を手がける伊勢市出身の長岡成貢
季節外れの雪をテーマにした音楽は心に沁みる歌詞とメロディです。



2010/09/13

かつて子守唄として唄った唄

娘たちがまだ乳児だった頃、
娘たちを背負いながら、あるいはだっこしながら
子守唄代わりに唄っていた曲がある。
それは、かぐや姫の「おまえが大きくなった時」。











2010/08/29

アニソンのかくれた名曲

アニメソングには名曲が多い。
私たちが子どもの頃に親しんだアニメにもそうだったように
今の時代でもそれは引き継がれているんですね。
分かりやすい歌詞と憶えやすいメロディ。
それらが聴く者の心をぐっと掴むのだろうと思います。
「鉄腕アトム」「マッハGo!Go!Go!」「ゲゲゲの鬼太郎」「アタックNo.1」「宇宙戦艦ヤマト」…
私たちもたくさんのアニソンを、たいがいみんな歌えたものです。
今はメディアやコンテンツも多様化したからその辺はどうなんでしょうか。

『忍たま乱太郎』っていうNHKでやってるアニメのエンディングテーマとして
使われていた曲で「世界がひとつになるまで」という唄があります。
この唄、歌詞もメロディもめちゃめちゃよいのです。
ご存じない方も多いと思いますが、いろんなイベントで、大勢で唄うとホントに感動します。
私もイベントで「手話ソング」としてこの曲を採りあげて
1番の歌詞すべてに手話をわりつけて、参加者のみなさんに憶えてもらい
みんなで唄った時はとっても感動しました。
(歌詞の一部ですが、こんなページにもこの曲の手話が紹介されてます)
その時をきっかけにして、大事なお友だちの風船蔓さんと2008年に改めて
コラボ作品として制作したのが、今回公開したものです。

MUSIC TRACKから一歩外に出られた風船蔓さんのこれからのご活躍をお祈りします。