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2012/02/09

「Always三丁目の夕日'64」見てきました

妻とふたりで、「Always三丁目の夕日'64 (3D)」見てきました。
「ALWAYS三丁目の夕日 ’64」オリジナル・サウンドトラック
深い絆で結ばれた家族や三丁目のみなさんのあたたかさに
何度も目頭が熱くなりました。
時代背景は1964年で、無論、そういう時代の社会や人々の
ありようも描いてはいますが、家族や倖せとは…といったテーマは
今の時代も変わらぬ普遍的なものとして見る者の心を
強くうつものがありました。

3Dは最初は少し馴染みにくかったところもありましたが
次第に自然と三丁目の世界にひきこまれました。
公式ページにもありましたが、座席は後方の中央で大正解でした。

佐藤直紀の音楽もいつも以上にあたたかで素晴らしかった。

まだ見ていない方は是非、映画館に足をお運びください。


2011/01/15

MIDIで龍馬伝


「龍馬伝」は、おもしろかった。ドラマの内容はもちろんですが
去年の年明けのブログにも書いた佐藤直紀さんによる音楽、
オープニングテーマだけでなく、ドラマに使用される多彩な音楽にしびれました。
それで、ピアノソロの作品である「龍馬伝紀行2」を中2の娘に弾いてみてよと
譜面を渡してあったのですが、結構弾けるようになったので
「MUSIC TRACKで公開してもいい?」と提案したところあえなく却下…(T.T)

2010/01/07

八分音符のテヌートの魅力~ALWAYS 三丁目の夕日


ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]
「ALWAYS 三丁目の夕日」のテーマを制作する際に、その表現にこだわったのが
5小節目(下の譜面では3小節目)の4拍目の赤い8分音符。
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この2つの8分音符を普通に奏でたら、この曲は台無しになってしまう。
この2音をテヌートで、あるいはラレンタンドといってもいいかもしれない。
十二分に音をのばしながら、タメをつくって次の8分休符へと進むことで
後に続く下降フレーズがより美しく心に響くものになると感じたからだ。
ためすぎるとくどくなる。けれど、タメが足りないと旋律が芯のない
淡泊なものになってしまう。
冒頭のアコースティックギターの演奏においても、この2音の音の表情に
苦心したし、それはピアノやストリングスでも同様だった。

すべてが美しくぬくもりのある音楽の中で
このたった2つの8分音符の意味ってとても大きい。
そんな風に勝手に思いながら制作した「ALWAYS 三丁目の夕日」のテーマだった。

♪ 「映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のテーマ by A.Guitars & Strings / 佐藤直紀」 ♪

2010/01/02

『龍馬伝』の音楽~佐藤直紀~

明日(3日)から、鳴り物入りで始まるNHK大河ドラマ『龍馬伝』
みなさんはご覧になるでしょうか。
今回とりあげるのは坂本龍馬でなく、『龍馬伝』の音楽を担当する佐藤直紀。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で佐藤直紀の名前を初めて知って以来、彼の音楽の熱いハートを感じずにはいられない。
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t
↑のリンクで音楽が流れます。
彼は同映画で第29回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を、映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」で、第31回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しています。
またかつて、木村拓哉主演のテレビドラマ「GOOD LUCK!!」でもみごとな音楽を表現していて、そのサントラの中の「Departure」という楽曲はパッションあふれる見事な楽曲。
下のリンクではさわりだけなので十分伝わりませんが、特徴的なリズムは聴いたことがある方もみえるのではと思います。
TBS系ドラマ 日曜劇場「GOOD LUCK!!」オリジナル・サウンドトラック

「龍馬伝」でも、きっと心に残る素晴らしい音楽を届けてくれるのではないかと思います。
拙作の「ALWAYS三丁目の夕日」のテーマもよければお聴きくださいまし♪