ラベル 映画・テレビ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画・テレビ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/02/09

「Always三丁目の夕日'64」見てきました

妻とふたりで、「Always三丁目の夕日'64 (3D)」見てきました。
「ALWAYS三丁目の夕日 ’64」オリジナル・サウンドトラック
深い絆で結ばれた家族や三丁目のみなさんのあたたかさに
何度も目頭が熱くなりました。
時代背景は1964年で、無論、そういう時代の社会や人々の
ありようも描いてはいますが、家族や倖せとは…といったテーマは
今の時代も変わらぬ普遍的なものとして見る者の心を
強くうつものがありました。

3Dは最初は少し馴染みにくかったところもありましたが
次第に自然と三丁目の世界にひきこまれました。
公式ページにもありましたが、座席は後方の中央で大正解でした。

佐藤直紀の音楽もいつも以上にあたたかで素晴らしかった。

まだ見ていない方は是非、映画館に足をお運びください。


2011/10/28

CGでSF映画「STAR TREK」の名場面を再現

時代の進歩はすごいもので、
30年近く前に見たSF映画「STAR TREK」の名場面を
複数の個人の手によるCGで再現されるとは!
音楽も高品質で美しく、効果音もズバリそのもの。
6:12には何とあの方も!
エンタープライズ号の美しい姿を1080Pの大画面でも堪能できます。
本当にすごい時代になりました。

よく見ると、映画とは異なる設定が少なくとも2点あるのにお気づきでしょうか。 



2011/08/13

報道ステーションOP~ I am ~ / Manami Morita

報道ステーションのオープニングに使われている音楽が気になっていろいろと調べてみた。
音楽は森田真奈美さんの演奏する「I am」という作品と判明。
詳しくはこちら→(「オープニングテーマを作ったのは…」
この曲は、↓でダウンロードできた。
「I am (報道ステーションテーマ曲)」
こうなると、娘にどうしても弾かせたくなって、譜面をさがしてみるが出ていない。
ずっと探し続けていたら、国立音大ピアノ科卒の秋みかんさんが
耳コピで採ったものを生演奏でYouTubeにアップしているのを発見!
いやあ、非常に素晴らしい演奏です!↓

2011/08/02

積水ハウスの歌 LOVE IN THE HOUSE

CMで流れてくる音楽に、癒やされることがある。
村上ゆきさんの歌う「積水ハウス50周年バージョン」もその一つ。
小林亜星の名曲に新たな魅力が加わった感じがする。
↓のサイトで結構高音質で、しかもフルコーラス聴くことができる。(歌詞も記載)
積水ハウスの歌
特に英語バージョンの「LOVE IN THE HOUSE」がお気に入り。
↓のニューバージョンの方のフォークスタイルも心地よい。
http://youtu.be/hCM-bYDAmZA


誰かやらないかな。

2011/07/29

「日本沈没」から学んだこと

小松左京さんが亡くなられた。

中学生の時、小松左京さんの「日本沈没」を読んで、
プレートテクトニクスを知り、はまってしまった私。

ラジオドラマ版の「日本沈没」も毎回聴いたものだった。
声優は主人公の小野寺役を江守徹、田所博士は加藤武だった。
映画も見たし、テレビドラマも見た。
年賀状にまで、映画版の日本沈没のロゴを書いたりしてたし。

その「日本沈没」の中で、田所博士のことばに忘れられない一節がある。
「これまでマグニチュード8.6以上の地震は起こらなかったかもしれん。
これまでの知識にもとづいた理論によるなら、それ以上の地震は、起こり得ない、と考えられるかもしれん。しかし、これから、過去において、1回も 起こらなかったようなことが起こるかもしれない。たとえば、一単位地震体積あたり、5×10の24乗エルグのエネルギーの最大エネルギーをたくわえた地殻 がいくつもならび、それらが一斉にエネルギー放出をやったらどうなるか?そんなことは絶対に起こり得ないといいきれるか?
未来は絶対に、完全にデテイルにいたるまでは、予測し得ない。たとえ、過去、および現在の状態がラプラスの魔神のごとく、全部わかったにしてもだ」


2011/03/20

「ACの広告頻発に抗議」という想像力のなさ

我が家で今、ブームになっている「あいさつの魔法」。
公共広告機構によるCM。
とっても可愛くて、このCMを耳にすると娘たちは大喜び。
我が家の娘たちはほとんどテレビを見ないのですが、
震災のニュースの合間に最近よく流されるので、すっかり憶えてしまいました。

それにしても驚いたのは、ACの広告が多すぎるという抗議の声があるということ。
ACがCMを買いあさっているなどという誤解も多いとか…。



2011/02/08

フレッツテレビが開通


前にも書いたのだが、昨日、我が家はケーブルテレビによる視聴から
NTTの光回線からテレビ信号の供給を受ける「フレッツテレビ」に切り替えた。

モデムからは写真のようにPCへのネットワークケーブル、電話用ケーブル
そしてテレビ信号用ケーブルが出力される。















 

2011/01/04

光でテレビ信号の配信

我が家では、前述のケーブルテレビをやめて
光ファイバー回線でテレビ信号を配信するサービスに申し込むことにした。

これまでのケーブルテレビによるテレビ視聴では、
画質は申し分ないとして、高コストである点とレコーダーとの連携が今ひとつ。
地デジを録画するのは問題ないが、BSの番組を録画するのは不便きわまりない。
具体的には

ケーブルテレビと地デジ対策

三重県ではケーブルテレビ網が非常に発達している。
わたしも実家もケーブルテレビで地デジやBS、CSチャンネルの番組を視聴している。

◎接続方法の見直し
実家ではこれまでアスペクト比4:3の29インチブラウン管テレビで視聴してきたのだが
エコポイントもあり、昨日37インチの薄型テレビを導入した。
画面が大きくなり、画像も鮮明になって、見やすいと両親は喜んでくれたのだが
ケーブルテレビ用のチューナー(STB)を通した画面の解像度がどうも甘い。
無論、パススルーで薄型テレビにも地デジの信号を送ってるので
テレビのチューナーで地デジをみると鮮明な画像なのだが
ケーブルテレビのSTBを通した画像はそれに比べると見劣りするのだ。

2010/12/14

夜がとても短すぎて愛を語り尽くせない


タイトルは、「お前だけが」という、なごり雪を作った伊勢正三作詞・作曲の作品の中の一節。
青春時代から、彼女にこの曲を奏でるのが夢でした。

友人のバタV3さんや、Zen.さんともこの曲をよく制作しましたが
中でも最も多いアレンジが、今回、バタV3さんが公開したアレンジ。
1970年代、コッキーポップというテレビ番組に風(伊勢正三&大久保一久)が
(アルバム「海風」の頃)出演して、そこでのスタジオライブをラジカセで録ったのを何度も聴いて
エレキのフレーズやピアノのオカズをコピッたものでした。

2010/10/27

「かぐや姫LIVE」収録の「神田川」のライブ映像!


おそらく私と同じ世代のギター弾きのみなさんにとって
まさにバイブル的存在のアルバム「かぐや姫LIVE」
かぐや姫LIVE

2010/10/24

正ヤン作詞「悲しみは雪に眠る」


alanさんが唄う10月13日公開の映画「桜田門外ノ変」の主題歌「悲しみは雪に眠る」
「なごり雪」を作った伊勢正三の作詞。
作曲はこの映画の音楽を手がける伊勢市出身の長岡成貢
季節外れの雪をテーマにした音楽は心に沁みる歌詞とメロディです。



2010/08/29

アニソンのかくれた名曲

アニメソングには名曲が多い。
私たちが子どもの頃に親しんだアニメにもそうだったように
今の時代でもそれは引き継がれているんですね。
分かりやすい歌詞と憶えやすいメロディ。
それらが聴く者の心をぐっと掴むのだろうと思います。
「鉄腕アトム」「マッハGo!Go!Go!」「ゲゲゲの鬼太郎」「アタックNo.1」「宇宙戦艦ヤマト」…
私たちもたくさんのアニソンを、たいがいみんな歌えたものです。
今はメディアやコンテンツも多様化したからその辺はどうなんでしょうか。

『忍たま乱太郎』っていうNHKでやってるアニメのエンディングテーマとして
使われていた曲で「世界がひとつになるまで」という唄があります。
この唄、歌詞もメロディもめちゃめちゃよいのです。
ご存じない方も多いと思いますが、いろんなイベントで、大勢で唄うとホントに感動します。
私もイベントで「手話ソング」としてこの曲を採りあげて
1番の歌詞すべてに手話をわりつけて、参加者のみなさんに憶えてもらい
みんなで唄った時はとっても感動しました。
(歌詞の一部ですが、こんなページにもこの曲の手話が紹介されてます)
その時をきっかけにして、大事なお友だちの風船蔓さんと2008年に改めて
コラボ作品として制作したのが、今回公開したものです。

MUSIC TRACKから一歩外に出られた風船蔓さんのこれからのご活躍をお祈りします。

2010/08/23

一人多重録音~2300回のオーバーダビング

「チューブラー・ベルズ」って作品をご存知でしょうか。
私の世代だと映画「エクソシスト」のサウンドトラックとして聴いた人も多いのでは?

8分の7拍子と8分の8拍子のリズムが交互に重なる印象的なメロディにいくつかのフレーズが重なっていく…。


当時の私は「淀川長治 ラジオ名画劇場」っていうラジオ番組に傾倒していた中学生。
そこで「エクソシスト」の映画もこの曲のことも知った。
「エクソシスト」のサントラの原曲「チューブラー・ベルズ」は
マイク・オールドフィールドという20歳の青年の作品。
彼自身が、3種類のピアノ、2種類のオルガン、7種類の弦楽器、
もちろんチューブラーベルスも含めて合計15種類の楽器を演奏し、
LPの両面にわたって延々と演奏される。
MIDIなどの自動演奏もない中で、オーバーダビングは2300回(実際にはもう少し少ないらしい)
というその懲りよう。

『一人でこんなことができるんだ…多重録音ってすごい』って心が震えた。

アルバム「チューブラー・ベルズ」の強烈な印象が、今の私の作品づくりにも繋がっているにちがいない。

2010/08/01

「TOY STORY 3」見てきました♪


今日は映画の日。
夏休みということもあって、朝から映画館も満員。
事前にネットから予約しておいてよかった。(;-・。・-;)

そんなわけで私の作品アイコンになってる小4の娘と
「トイ・ストーリー3」を見てきました。
3Dも素晴らしかったですが、そんなことは忘れてしまうほど
見事な作品世界とストーリーに
娘と一緒にひき込まれていきました。
おもちゃのなかまとしてトトロのぬいぐるみが何度も出てくるのも嬉しい。
↓そのトトロも出てくる予告編です♪(唐沢さん、所さんの吹替は本編で)
















子どもだましではない、本物のアニメーション。
1・2を凌ぐ脚本と映像表現の素晴らしさ。
いやぁ、娘共々、満喫しました。
まだの方は映画館で是非ご覧になってくださまし。

2010/05/04

カールじいさんの空飛ぶ家


連休はどこにも行かず、家族と家でゆっくり過ごしています。
ギターもちょっと収録したり…。
で、昨日はネットレンタルで届いたブルーレイで
カールじいさんの空飛ぶ家」を娘と観ました。
小4の娘を膝の上に乗っけてね。(*^_^*)
映画館でもうご覧になったみなさんも多いでしょうけれど
心がとってもあたたかくなるいい映画でした。(*^_^*)

音楽も心に残るちょっぴりレトロであたたかいメロディ。
当分、このメロディが頭から離れそうにありません。
その音楽は↓でたっぷり聴けます。




上の娘達や妻とも、もう一度観ようと思います。
まだご覧になってみえない方は、ご家族やご夫婦で是非!

予告編はこちら↓    第82回アカデミー賞:作曲賞、長編アニメ映画賞 受賞



2010/04/06

『schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校』


「schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校」がNHK教育で始まった。

初回は「バッハはなぜ”音楽の父”なのか」をわかり易く解説。
毎回興味深くかつインタレスティングな番組になると思います。
1回目の再放送が4月10日の10:30からありますので見逃された方は是非!

<オンエア内容>
1- 4回:テーマ「J.S.バッハ」 ゲスト:浅田彰・小沼純一・岡田暁生
5- 8回:テーマ「ジャズ」 ゲスト:山下洋輔・大谷能生
9-12回:テーマ「ドラムとベース」 ゲスト:高橋幸宏・細野晴臣

■NHK教育
番組名:“スコラ” 坂本龍一 音楽の学校
【放送日時】
NHK教育 : 2010年4月3日より毎週土曜日 23:45~24:14
【再放送】
NHK衛星第2: 毎週火曜日 16:30~16:59
NHK教育  : 毎週土曜日 10:30~10:59
【放送期間】
4月~6月

2010/01/07

八分音符のテヌートの魅力~ALWAYS 三丁目の夕日


ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]
「ALWAYS 三丁目の夕日」のテーマを制作する際に、その表現にこだわったのが
5小節目(下の譜面では3小節目)の4拍目の赤い8分音符。
投稿を公開


この2つの8分音符を普通に奏でたら、この曲は台無しになってしまう。
この2音をテヌートで、あるいはラレンタンドといってもいいかもしれない。
十二分に音をのばしながら、タメをつくって次の8分休符へと進むことで
後に続く下降フレーズがより美しく心に響くものになると感じたからだ。
ためすぎるとくどくなる。けれど、タメが足りないと旋律が芯のない
淡泊なものになってしまう。
冒頭のアコースティックギターの演奏においても、この2音の音の表情に
苦心したし、それはピアノやストリングスでも同様だった。

すべてが美しくぬくもりのある音楽の中で
このたった2つの8分音符の意味ってとても大きい。
そんな風に勝手に思いながら制作した「ALWAYS 三丁目の夕日」のテーマだった。

♪ 「映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のテーマ by A.Guitars & Strings / 佐藤直紀」 ♪

2010/01/02

『龍馬伝』の音楽~佐藤直紀~

明日(3日)から、鳴り物入りで始まるNHK大河ドラマ『龍馬伝』
みなさんはご覧になるでしょうか。
今回とりあげるのは坂本龍馬でなく、『龍馬伝』の音楽を担当する佐藤直紀。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で佐藤直紀の名前を初めて知って以来、彼の音楽の熱いハートを感じずにはいられない。
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t
↑のリンクで音楽が流れます。
彼は同映画で第29回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を、映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」で、第31回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しています。
またかつて、木村拓哉主演のテレビドラマ「GOOD LUCK!!」でもみごとな音楽を表現していて、そのサントラの中の「Departure」という楽曲はパッションあふれる見事な楽曲。
下のリンクではさわりだけなので十分伝わりませんが、特徴的なリズムは聴いたことがある方もみえるのではと思います。
TBS系ドラマ 日曜劇場「GOOD LUCK!!」オリジナル・サウンドトラック

「龍馬伝」でも、きっと心に残る素晴らしい音楽を届けてくれるのではないかと思います。
拙作の「ALWAYS三丁目の夕日」のテーマもよければお聴きくださいまし♪