誠にその通り。
男らしさとは、女らしさとは?
かつての性別役割分業意識の変革や家制度の崩壊に伴って
価値観は時代と共に変遷してきているのも事実。
ただ、それでも自分自身の中で「男はこうありたい」といったロマンや
美学をもつのは許されるのではないか。人に押しつけるのでなければ。
伊勢正三の唄「男は明日はくためだけの靴を磨く」はそんな男の生き様を唄っている。
中学生の時にこの唄を聴いて、かっこいいなあと思ったものだ。
自分にはできないだろうけれど、唄うだけなら…。
ということで、ゆぽさんとこの曲をコラボで制作した。
ところで、イントロの弱起の小節を含めると5小節目の4拍目。
ここのEの音をリードギターで弾いているものだとずっと思っていた。
ゆぽさんから、「このEはバックで鳴ってるエレキの音では?」と
指摘を受けて、何度も聴き返した。
我が家の耳コピおたすけマンの次女にも聴いて貰うと
最初は「ラドミレ~」って弾いてるといっていたものの
説明をすると「なるほど、このミは違う音や」って。
私の耳では中学生から今の今まで、「ラドミレ~」というフレーズで
頭に入っていたのだけれど、愛用の全音楽譜出版の「風のすべて」の譜面でも
風のファーストライブの正ヤンの演奏でも「ラド・レ~」っ弾いてるのを確認。
というわけで、ここはミの音は省いて、「ラド・レ~」と弾くことにしました。
原曲のアレンジにできる限り拘って、ゆぽさんと制作したこの曲。
是非、聴いて下さいまし。
みなさんは、イントロのフレーズはどう弾いてみえました?
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「男は明日はくためだけの靴を磨く / 風」 Jun., ゆぽ

