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2012/05/05

鼻歌で楽曲検索

スマホユーザーになって、その便利さに感服しきりの私です。
その中で「Sound Hound」と「CamCard」は唸ってしまいました。
いずれも有名なアプリなのでご存知の方も、また利用されてる方も多いかと思います。

Sound Hound」は楽曲検索アプリ。


曲の一部を鼻歌でも、お店で流れる曲でも
スマホに数秒ほど聴かせるだけで楽曲名やアーティストを表示してくれる。
「海岸通」「海風」なんかも私の音痴な歌をちょっと聴かせるだけで見事当ててくれました。
「雨の物語」なんかは、イントロをちょっと聴かせただけで、いいあてました。
まあ無論、わからないのも当然あるのですけどね。
歌詞情報や楽曲情報にもアクセスできるのも便利ですね。
街中やお店でであった楽曲の情報にすぐにアクセスできるなんて素敵すぎます。

CamCard」は名刺管理アプリ。


名刺を撮影→自動でトリミング・露出などの最適化→画像をスキャン→OCRで名刺情報をテキスト化
→自動で名前・役職・電話・FAX・メール・会社情報・住所などを割り振り、「連絡先」に同期登録する
無論、OCRで認識ミスもたまにはありますが、私の使用感では認識率は90%以上ではないかと。
名刺画像も一緒にライブラリ化保存されるのもうれしい。
今の職務上、名刺を頂くことが多いのですが、これホントに優れものですね。
最初無料版で試してみて、使えそうだったので有料版を購入しました。
おかげで名刺管理が非常に楽になりました。

かつてPDAでやっていたことをスマホでと思っていましたが
Webサーフィンだけでなく、実に様々なアプリケーションによって
日々の生活や仕事に欠かせないものになりました。
しかもスマホ内の重要な全てのデータが自動的にバックアップされる。
ホント、いい時代になりましたね♪

2012/03/03

卒業式〜ガラケーからiPhoneに

今日は娘の高校の卒業式。
朝から春の陽光の下、6年間過ごした学び舎を無事巣立つことができました。
親としてはやはり感無量です。
まだ、進学先が決まっていないのが悩ましいけれど。

娘は卒業するにあたって、友人たちから
「早くケイタイを買って、アドレスを教えて!」
と迫られ、卒業を前についにケイタイを購入することに。
親の方針とはいえ、娘もケイタイなしでよく我慢したものです。

で、そういう事情に乗じて各社が展開しているキャンペーンを利用し
私と妻もキャリアを乗り換え、私と娘は念願のiPhoneユーザーに。
学費もかかるし、通信料も倍以上になるだろうし
貧弱な我が家の家計のやりくりが気にはなるのだけれど。
iPhoneで交わされるであろう、大学での新しい出会いとコミュニケーション。
期待と共にちょっぴり心配な私です。

そういえば、iPhone使ってる人って
みなさんどんなケースやバンパーを利用されてるのでしょう。
娘は早速レディーガガのを買っていました。

一人前にケイタイもって、高校卒業。
父はやっぱり感無量です。

2011/12/30

評伝「Steve Jobs」を読んで

ウォルター・アイザックソンの「Steve Jobs I ・II」をようやく読み終えた。
Macintosh、iMac、iPod、iPhone、iPadと次々とイノベーションを実現してきた天才の伝記だ。
スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ II

本書は足かけ3年、50回にわたって繰り返されたジョブズへのインタビューや、多くの関係者
のその時々における証言を交えて、極めて具体的に記述されているものであり、
彼の死を受けて、急遽執筆されたものではない。
アップルの製品群とは異なり、本書の内容について、ジョブズは一切干渉せず、
コントロールすることはなかった。生前、執筆途中のものすら目を通していない。

この2冊にはジョブズの尋常でない性格や、過激な或いは無謀とも言える言動も含めて、
生き様が包み隠さず、しかも繋がりをもって記されている。
ジョブズからすれば気に入らないことが満載されてもいる。
でなければ、今日の彼の姿を正確に伝えることができないからだ。

すべてをコントロールしなければ納得できないジョブズの性格は、
ありとあらゆるところで確執や軋轢を生んだ。
しかし、そのことで生まれ出た製品は大きなイノベーションを実現するモノになった。
上記の製品群は如何にして世に出ることになったか、その裏側まで多くの証言をもとに、
私たちはそれをうかがい知ることができる。

iTunes Storeでアルバムの収録曲を1曲、1曲ばらいて、1曲99セントで購入できる。
そんなことがまさか実現できるなど当時は誰もが予想しなかったことだ。
それを実現させたのは
・iPodとiTunes、iTunes Storeとを一体化させたプロデュースの姿勢。
・違法ダウンロードからアーティストを守るのだという思い。
・ジョブズと様々なアーティストとのつながり。
・Mac OSのシェアの低さを逆手に取った交渉術。
・何としても実現するのだという強い姿勢と行動力。
などだ。
アップルと同じ資産と技術力を有しながら、ハードとソフトで独立採算制をしく
SONYが成し得なかった理由がそこにある。

禅と彼の人生、アップルの製品群とのつながりとは。
アップル製品のほとんどにON・OFFスイッチがないのは何故か。
「トイ・ストーリー」成功の陰にあるジョブズのとった行動とは。
オープン対クローズについてジョブズの思いは。
コンピュータを製造販売している会社が、なぜiPodを作ったのか。
なぜiPhoneを生み出したのか。
iPhone4の電波受信障害が何故に生じたのか。
それへの対処が通常の企業のそれとはことなったのは何故か。

物づくりとコンテンツ、ソフトウェア、販売、すべてを総合してプロデュース
してきたジョブズならではの理由を本書から理解できるはずだ。
とりわけ第2巻には、1巻の人生の伏線がイノベーションにどうつながったのか
非常に読み応えがあった。

最終章の最後のジョブズのことばが、今も私の心に響いている。

関連情報
試し読みのできるのはこちら講談社 BOOK 倶楽部
関連する動画・記事をまとめたブログもとまか日記乙

2011/10/28

CGでSF映画「STAR TREK」の名場面を再現

時代の進歩はすごいもので、
30年近く前に見たSF映画「STAR TREK」の名場面を
複数の個人の手によるCGで再現されるとは!
音楽も高品質で美しく、効果音もズバリそのもの。
6:12には何とあの方も!
エンタープライズ号の美しい姿を1080Pの大画面でも堪能できます。
本当にすごい時代になりました。

よく見ると、映画とは異なる設定が少なくとも2点あるのにお気づきでしょうか。 



2011/10/18

The History of Jobs & Apple 1976~20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】


注文してあった、表題のムックが今日、届いた。
The History of Jobs & Apple 1976〜20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】 (100%ムックシリーズ)
このところ、改めてジョブズについてリサーチしてきて、
今更ながら、彼の人柄やその足跡、生き様に驚嘆する。

驚くべき事に、この本は、何と今年の8月19日刊行。
それはジョブズがCEOを退くことを発表した8月24日よりも前なのだ。
ジョブズの急逝を受けて間に合わせで短期間に編集したものではない点に意義がある。

したがって、この本は
彼の足跡や、生み出してきた様々なプロダクト、
まさにジョブズの集大成ともいうべき情報を
ジョブズが生み出したプロダクトと同様に
全編、美しくデザインされたグラフィカルな構成でカラームックとして
見事にまとめあげられているのだ。

2011/10/10

ジョブズのスピーチ字幕ビデオ「ハングリーであれ。愚かであれ」


先日紹介したジョブズの言葉は
2005年のスタンフォード大学の講演の一節。

この講演では、ジョブズの生い立ちやアップルを起業して、追い出され…
しかしその中でも彼は多くの物を得て、点と点を繋いでいく。
彼のアグレッシブな生き様が伝わってきます。

字幕付きのビデオで高画質のものを友人に教わりました。
是非、ご覧ください。
 
 

2011/04/24

PC でラジオを聴く


PCでラジオが聴けるradiko.jpの実用化試験配信が始まって、1年少々。
我が家の三重でも中京局の実用化試験配信が始まった。

2011/02/08

フレッツテレビが開通


前にも書いたのだが、昨日、我が家はケーブルテレビによる視聴から
NTTの光回線からテレビ信号の供給を受ける「フレッツテレビ」に切り替えた。

モデムからは写真のようにPCへのネットワークケーブル、電話用ケーブル
そしてテレビ信号用ケーブルが出力される。















 

2011/01/04

光でテレビ信号の配信

我が家では、前述のケーブルテレビをやめて
光ファイバー回線でテレビ信号を配信するサービスに申し込むことにした。

これまでのケーブルテレビによるテレビ視聴では、
画質は申し分ないとして、高コストである点とレコーダーとの連携が今ひとつ。
地デジを録画するのは問題ないが、BSの番組を録画するのは不便きわまりない。
具体的には

ケーブルテレビと地デジ対策

三重県ではケーブルテレビ網が非常に発達している。
わたしも実家もケーブルテレビで地デジやBS、CSチャンネルの番組を視聴している。

◎接続方法の見直し
実家ではこれまでアスペクト比4:3の29インチブラウン管テレビで視聴してきたのだが
エコポイントもあり、昨日37インチの薄型テレビを導入した。
画面が大きくなり、画像も鮮明になって、見やすいと両親は喜んでくれたのだが
ケーブルテレビ用のチューナー(STB)を通した画面の解像度がどうも甘い。
無論、パススルーで薄型テレビにも地デジの信号を送ってるので
テレビのチューナーで地デジをみると鮮明な画像なのだが
ケーブルテレビのSTBを通した画像はそれに比べると見劣りするのだ。

2010/12/30

Blu-spec CD


Blu-spec CDという規格をご存知だろうか。
2008年末にSONY MUSIC ENTERTAINMENTが発表した、
Blu-ray Discの素材と製造技術を応用した高品位オーディオCDの規格。
SACDなどとは違って、特別な再生装置が不要であり、
通常のCD再生機で高品位な音楽再生が可能なのが特長。


(詳しくは↓)
新たな高音質CD、「Blu-spec CD」を聴き比べる
普通のCDと新開発「Blu-spec CD」を聴き比べてみる

2010/07/03

手術成功♪


昨日は、父の心臓の冠動脈狭窄(いわゆる狭心症)を拡張する手術。
自覚症状がなく、たまたま受けた健診で異常が見つかったにしては数カ所に狭窄が見られたので、心配したのですが、1時間ほどの手術時間で無事終了しました。
心臓の手術と言っても開胸するわけでなく、下のような造影装置で冠動脈の様子をモニターしながら、手首の動脈からカテーテルを挿入して、バルーンで狭窄を拡張し、ステントという金属製の筒で補強するというもの。家族の私たちは別室で手術の様子を見守りました。
(モニターと言っても、造影画面をみるわけでなく、3つ目の画像のように手術の様子を見守るだけでしたが。)
術後にドクターから術前と術後の造影動画を見せてもらいながら、説明を受けました。
術後数分後のICUで「途中、ちょっと苦しかった」と感想をいう父に、とっても安堵しました。

先生方に感謝すると共に、医療技術の進歩に多くの分野の技術が見事に集約されていることにも感動し、医療に携わる多くの人たちに感謝しなければと思いました。
【血管造影撮影装置】


【モニター室 手前の大きなディスプレイに手術の様子が表示されます】


【手術中 造影画面を見ながらカテーテルを挿入】