2012/09/22

iOS6での連絡先のグルーピング

iOS6のマップには、あきれてしまいましたが、でもその他の部分では
操作性は確実にアップしていますね。
カメラのパノラマ撮影機能も然りですが、
表題の連絡先のグルーピングも然り。
(実はこれは以前のiOSでもできたようで、iOS6の新機能でも何でもないです)

iPhone本体でもできるのかもしれませんが、iCloud上で作業すると簡単。
iCloud上の「コンタクト」でグループを作成して、
下図のように右側に「すべての連絡先」を表示させ
左側のグループにドラッグアンドドロップするだけ。
これで、連絡先をグループで管理することができる。
もちろん、同一人物を複数のグループに割り当てることもできる。


 iCloudのマイページから「コンタクト」を選んで、下図の赤いしおりをクリックすると
上のグループ管理の画面が表示されます。


とにもかくにも連絡先のグルーピングに気づけて、
管理が便利になってうれしい私です。(^_^;)

2012/09/08

SASにSimon

SASっていうと、私の世代ではSouthern All Starsを連想する。
Simonっていえば、Simon & GarfunkelのPaul Simon。

実は今回の話題のSASは
睡眠時無呼吸症候群Sleep Apnea Syndrome のこと。

ずっと以前に妻から「就寝中に呼吸が止まってる!」って言われて
ずっと気にはなってたのだけれど別段昼間に睡魔に襲われる訳でもなし

病院に泊まり込んで検査ってなあ…ということで、数年来ずっと放置していた私。
先日、主治医から、こんなのがあるので、自宅でやってみる?
と提案されて、睡眠状態を検査してみることに。

0)主治医に相談し、検査を処方してもらう。
1)自宅に医療機器の業者の方が検査機器をもって説明に来てくれる。
2)写真のようなSimonっていう呼吸センサと酸素飽和度センサのついたコンパクトな機器を就寝時につけて、起床時にオフに。
3)3日ほど記録
4)医療機器の業者さんが自宅に機器を回収にきてくれる。
5)次回受信時に主治医から検査結果と今後について診断。

簡易検査ですが、気軽に自宅ででき、自分で容易に装着できるので
とりあえず、SASな方は一度主治医にご相談を。
睡眠評価装置サイモン (時計はサイズ比較用)

2012/07/08

ヘッドホンMDR-CD900STのメンテナンス

愛用のヘッドホンMDR-CD900STをメンテナンスに出した。


2006年に買ってからもう大分経って、トラブルで一部破損したミニプラグの交換と共に、
劣化してきていたイヤーパッドやウレタンリングも交換してもらった。
<木曜に発送して土曜には着荷>
↓ここは、メンテナンス用の部品を常時揃えているので安心。
http://www.makeup-c.com/900stinfo/index.html
イヤーパッドは経年変化で必ず劣化するのは周知の如くだが、
ウレタンリングも 消耗部品としてまとめて扱っている所が素晴らしい。

重低音から高音まで、高解像度で再生してくれるこのモニターは
道具ではなく私にとっては楽器の1つにもなっているアイテム。
これからも長く使っていきたい。

旅人Jさんのブログ
「プロの道具は、家庭で使えるのだろうか。SONY MDR-CD900ST レビュー」

2012/06/17

【論理問題】赤い帽子と白い帽子

今読んでいる『数学ガール ゲーデルの不完全性定理』(結城 浩)に出てきた論理問題。

【問題】
赤い帽子3個、白い帽子2個がある。
その中から司会者はA,B,C(あなた)にそれぞれ帽子をかぶせ、
残りの2つの帽子は3人から隠された。
A,B,Cは他者の帽子の色は見ることができるが、自分の帽子の色は視認できない。
司会者「Aさん、あなたの帽子の色は何色?」
Aさん「わかりません」
司会者「Bさん、あなたの帽子の色は何色?」
Bさん「わかりません」

Cさん(あなた)からは、AさんとBさんの帽子が見え、いずれも赤い帽子。
司会者「Cさん、あなたの帽子の色は何色?」
さてCさん(あなた)はどう答えますか?


いやあ、「数学ガール」非常に面白いです。
数学ガール ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)

正解は、下のコメントの返信に書きました。(*^_^*) 

科学雑誌『Newton』のiPad版

創刊号は無料
科学雑誌『Newton』のiPad版が創刊された。かつてSF小説『日本沈没』で地球物理学のおもしろさを知った私は同時に竹内均東大教授の素人にも非常に分かりやすく科学のお話をされるその人柄に惚れ込んだものだった。
その彼の創刊した科学雑誌は、より多くの人たちに科学を身近なものにすることに成功したと思う。
そして、今回のiPad版『Newton』は、科学の裾野をさらに広げ、深めてくれるものになるのではないか。紙媒体のものを単にデジタル化したものではなく、動的に見せるコンテンツが多数含まれており、フリック操作で動的に動かし、その科学を理解することができるような工夫もある。一部には音声の解説も含まれる。

スピーカアイコンで音声説明、!アイコンでテキスト情報
再生アイコンでアニメーション表示
1号と2号で771MBという充実したコンテンツ。我が家のWi-Fi環境では2~3分程度で1号分をダウンロードすることができた。「サーバーに保存」を選択すれば、iPadからは削除して、容量を確保しつつも、いつでも見たい時に再度サーバーから無料でダウンロードして読むことができるのもうれしい。
特集以外にも最新科学の紹介や美しい画像や図版による説明も満載されている。
こうした充実のコンテンツが年間購読で3000円というのは非常に安い。さらに6/17までなら2500円で購読できる。毎月210円弱で科学の面白さに接することができるとは、なんて素晴らしい。

フリック操作でコンテンツを動かし、構造を理解できる
原発・津波・地震・iPS細胞、ニュートリノ、金環日食…さまざまな情報がマスメディアを飛び交う。。
そうした日常の中で、それらについて、より信頼のおける科学的情報に接する中で、少しでも正しい理解をしようとするために、このiPad版『Newton』はその一助となるに違いない。

2012/05/24

【問題】変えるべきか、変えざるべきか

ご存知の方も多い問題かもですが、昨日、私の授業で
生徒や他の先生方も巻き込んで 盛り上がった確率の問題です。

-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-

王様がのび太さんに言いました。
「A・B・C、3つの箱の中の1つにお宝を入れた。
どの箱にお宝が入っているか、もちろん私は知っている。
お宝入りの箱を当てたら、宝はおまえにゆずろう。」
ということで、のび太さんはBの箱を選びました。
すると王様はCの箱を開けて、いいました。
「見ての通り、Cの箱は空っぽだ。
ほんとにBの箱でよいか?今ならAの箱に選び直しても良いぞ。 どうする?」
問題
のび太さんは、Bの箱からAの箱に選び直すべきでしょうか。
(1)Aの箱に変えない方があたる確率は高い。
(2)Aの箱に変えた方があたる確率は高い。
(3)Aの箱でもBの箱でもあたる確率は同じ。
さて、あなたのこたえは?
実際に実験してみる手もありますね。(*^_^*)

答え下のコメントに書き込みました(*^_^*)

2012/05/05

鼻歌で楽曲検索

スマホユーザーになって、その便利さに感服しきりの私です。
その中で「Sound Hound」と「CamCard」は唸ってしまいました。
いずれも有名なアプリなのでご存知の方も、また利用されてる方も多いかと思います。

Sound Hound」は楽曲検索アプリ。


曲の一部を鼻歌でも、お店で流れる曲でも
スマホに数秒ほど聴かせるだけで楽曲名やアーティストを表示してくれる。
「海岸通」「海風」なんかも私の音痴な歌をちょっと聴かせるだけで見事当ててくれました。
「雨の物語」なんかは、イントロをちょっと聴かせただけで、いいあてました。
まあ無論、わからないのも当然あるのですけどね。
歌詞情報や楽曲情報にもアクセスできるのも便利ですね。
街中やお店でであった楽曲の情報にすぐにアクセスできるなんて素敵すぎます。

CamCard」は名刺管理アプリ。


名刺を撮影→自動でトリミング・露出などの最適化→画像をスキャン→OCRで名刺情報をテキスト化
→自動で名前・役職・電話・FAX・メール・会社情報・住所などを割り振り、「連絡先」に同期登録する
無論、OCRで認識ミスもたまにはありますが、私の使用感では認識率は90%以上ではないかと。
名刺画像も一緒にライブラリ化保存されるのもうれしい。
今の職務上、名刺を頂くことが多いのですが、これホントに優れものですね。
最初無料版で試してみて、使えそうだったので有料版を購入しました。
おかげで名刺管理が非常に楽になりました。

かつてPDAでやっていたことをスマホでと思っていましたが
Webサーフィンだけでなく、実に様々なアプリケーションによって
日々の生活や仕事に欠かせないものになりました。
しかもスマホ内の重要な全てのデータが自動的にバックアップされる。
ホント、いい時代になりましたね♪

2012/04/01

元素の歌

新しいiPadが我が家におめみえしてはや5日。


PCよりもしきいが低いインタフェースは、リビングのテーブルで
気軽にWebブラウズするのには抜群。
自然に家族の中に身近なデバイスとして位置づいたみたい。




で、ご存知の方も多いと思いますが、「元素図鑑: The Elements in Japanese」を購入してみた。

娘たちは「元素図鑑」に紹介されていた「元素の歌」にはまってしまい、目下、歌詞を書き出して、暗唱中。(^_^;)

「元素図鑑」自体も元素が3Dでグルグルまわるのと、元素にまつわる解説が非常に親しみやすい。
こんなのを眺めているだけで、化学へのしきいは低くなるでしょうね。
まさに1台のiPadに「元素図鑑」。お薦めです。


「元素の歌」は↓でどうぞ。